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株式会社設立費用
設立手続プラン 手数料 税金等 合計
フルサポートプラン 284,000円
ベーシックプラン 42,000円 200,000円

242,000円

セルフプラン 9,800円 200,000円 209,800円

株式会社設立費用についてくわしくはこちら

合同会社設立費用
設立手続プラン 手数料 税金等 合計
フルサポートプラン 52,500円 60,000円 112,500円
ベーシックプランオススメ 31,500円 60,000円 91,500円
セルフプラン 9,800円 60,000円 69,800円

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その他法人 設立費用
設立手続プラン 手数料 税金等 合計
NPO法人設立 125,000円 実費 125,000円
医療法人設立 525,000円 実費 525,000円
社会福祉法人設立 787,500円 実費 787,500円

上記法人については、複雑な要件等満たす必要が有りますので、まずはお問い合わせをお願いいたします。

遠方追加料金

起業、会社設立のメリットとは

その1 社会的な信用性が比較的高まる

個人事業では、取引先(特に株式会社等の会社の場合)に対しての社会的な信用が会社に比べて低くなりがちな為、積極的に大きな取引が行なわれにくいという点でデメリットがあります。 当方で会社設立をされた方の声として、個人ではいくらいいアイデアを生み出し、営業をかけたとしても、信用が無い為に門前払いを受けることも少なくないようです。 しかし、会社設立することで、相手取引先と対等の立場に立つことでその点を解消でき、話を聞いてもらえるようになったということを設立した方々からよく聞きます。

その2 税制上のメリット

会社の売上には法人税が課税されます。この法人税は資本金1億円以下の普通法人、いわゆる中小企業の場合、所得に対して年800万円以下の部分に22%と年800万円超の部分に30%と2段階課税されますが、個人事業の場合、事業主の所得に対して所得税と住民税が課税されます。その最高税率は50%ですので、売上が大きいほど法人税の方が税金が安くなります。特に年間1000万円以上の売上のある個人事業者の場合は会社設立を検討される余地は十分にあると思われます。
さらに、法人税を現状より下げようという方向が経団連から出ているようですので、そこにも注目すべきだと思います。

その3 資金調達が個人事業より有利に

銀行などの金融機関から融資を受ける際、審査に通りやすいか通りにくいかは信用性の問題が重要になっています。メリットその1と通じるところがあるのですが、ビジネスローンという名の無担保での法人専用の融資等も用意されており、会社設立することによって個人事業に比べると比較的容易に資金調達が行うことが可能になると思われます。

その4 万が一の時も安心。

個人事業の場合、負債が増え、いざ倒産しようとしても個人の財産全てを投げ売らなければなりません。個人として負債を抱えている以上、最終的には無限に責任を負うことになります。しかし、法人化することで個人の財産を守ることができるようになります。