会社の事業目的はいくつ必要?
事業目的は、基本的には数の制限はありません。
ただし、あまり事業目的が多いとその会社の目的が曖昧になってしまいます。数としては、5個前後で十分かと思われます。目的についてのご相談ももちろんお受けいたしますので、ご安心ください。
会社を設立するのに保証人は必要?
会社設立に保証人は必要ありません。
設立に必要な税金や定款認証手数料(24万円前後)を支払うことができれば、特に何もいわれることはありません。
資本金についても1円から可能ですので、株式会社なら30万円、合同会社なら15万円程度用意できればそれでOKです。
鹿児島に住んでいて福岡での会社設立は可能?
可能です。基本的に日本国内に住所があれば、どの都道府県に会社を作ることもできます。
これには特に制限があるわけではありませんので、福岡にいながら、東京の会社を設立することも
できます。
ただし、株式会社の場合、定款認証の手続きをその設立したい都道府県の公証役場でおこなわなければ
ならない点だけにご注意ください。直接出向く必要があるということです。
資本金は結局いくらにするのが妥当?
最低資本金制度が撤廃され、1円からでも設立することが可能になりましたが、逆に1円ではどうなんだろうと考えてらっしゃる方が多いようです。
資本金とは、会社の体力を表す数値のようなもので、会社の登記簿を取得すれば誰でも見ることが可能です。
それを踏まえますと、あまり低い額は避けたほうがよろしい場合もあるでしょう。
経験上、やはり100万は資本金としてほしいところです。
しかし、10万円ならなんとかなるが、100万円はさすがに・・・。
そう考えてらっしゃる方は、現物出資をオススメします。車やパソコン等を出資すれば、100万円も手に届く範囲になります。
金銭は1円も出資せず、現物出資だけで100万円の資本金の会社を設立することはよくあることですので、
一度ご相談ください。